« 2017 . 10 »    1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | CM(-) | TB(-) --.--.--(--) --:--

召喚士の仕事

「状況を見て履行よりケアルを」
エルヴァーン召喚士には切ない一言でした。
PTのピンチ時にヘイスガや真空かけてた俺も確かに悪かった。
でも。
ヒーラーの負担を少しでも減らそうとした俺と、俺自身をヒーラー扱いしていた人の決定的な温度差。
こんだけ一緒にPT組んでても、やっぱし彼は俺の事を「召喚士」としてではなく「回復要員」として見てたわけだ。
それがとても悲しかった。
MPが少ない種族である俺は、戦闘中でも半分くらいは座ってヒーリングしてます。開幕で大地をかけた後、暫くは前衛がダメージを喰らわないのでその間はヒーリング。1分が過ぎるとその後2度目の履行。雷鼓の時もあるし、ヘイスガでスピードアップする時もあります。戦闘がすぐに終わりそうな時は履行はせず回復を手伝いますが、2度目の履行をかけた場合はまた座ります。終了間際に再び立ち上がって回復手伝い&真空をかけてまたヒーリング。戦闘後の回復は他に任せて、次の戦闘まではずっと座ってます。
多分、他の後衛から見たら「立ち上がって回復してくれよ」と腹が立つだろうなと。
でも、座らずに回復も担当すると確実に2チェーン目でMPが足りなくなります。つまり召喚士としての仕事を優先して「履行」を取るか、PTへの貢献を優先して「ケアル」を取るか。
エルヴァーンにはどちらかを選ぶしかないわけだ。
これがタル召喚士だったら、MPが300ほど違うので回復を手伝ってもビクともしないのに。
PTに白さんがいれば、回復はお任せできるから召喚士の仕事だけが出来るのに。
でも今固定で組んでるのはナイトで、MP確保の為に必ず赤か詩人を誘うわけで。
てことは、俺は回復要員なわけで。
そのへんをわかってくれと彼が言いたいのが今更わかって、かなり凹みました。
ああ、召喚士としてPTに入れて貰ってたんじゃなかったんだな、って。
次のバージョンアップで召喚士が連携やMBに参加出来るようになるらしいですが、それって今以上に召喚獣を出しっぱなしにしなきゃいけない状況が増えるわけで。
「召喚士はヒーラーではなくアタッカー」という定義をスクエニがやっと押し出してくれたのは嬉しいけれど、MPの少ない種族には今以上に辛いジョブになりそう。
わかってたけど、でも、それでも俺は召喚士がやりたかった。
召喚士の仕事をするのがずっと夢でした。
だからそれを「やらないで」と言われるのはとても辛い。
60以上の召喚士がこぞってソロに移行するんだけど、その気持ちが最近痛いほどわかるようになりました。
白のかわりとしてPTで肩身の狭い思いをするよりも、経験値なんて少なくても思う存分召喚獣を出して履行技で戦えるソロはとても楽しい。
もともと60で終わるつもりだったけど、それまでは苦しいPT参加になりそうです。
引退まで、あと少し。
スポンサーサイト
召喚士 | CM(0) | TB(0) 2004.08.29(Sun) 00:00
copyright © まげ日記 all rights reserved.

プロフィール

まげ

Author:まげ
FFXI-楽鯖で活動するまげの愛と情熱の日々を綴っています。あなたに惚れましたとか結婚して下さいとかそういうコメントはヒュム♀に限り受け付けなくもありませ…あっやめて石つぶてを投げな(ry

最近の記事

最近のトラックバック

カテゴリー

カレンダー(月別)

09 ≪│2017/10│≫ 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

リンク

カウンター


現在の閲覧者数:

ブログ内検索

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。