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生かされて生きていく

レベルがまだ低かった頃。
惚れそうな程強い人や、遠くに姿が見えるだけで足が竦むような強敵は山ほどいました。
何か大きなミッションやイベントをこなす時は、必ず強い人に手伝いを頼んで、道案内をして貰ったり、とてもじゃないけど勝てそうにない敵を倒して貰ったり、時には絡まれて助けて貰ったり…。
助けて貰っても金品でお礼が出来るわけでもなく、また自分は弱いので何か別の件でお返しが出来るわけでもなく。つまり強い人達は完全に好意で手伝いを買って出てくれているわけで。
単なるボランティアのために強敵の前に己を晒し、高額な薬品を使ったり時には戦闘不能になったり。それでも「気にしないでいいんだよ」「倒せてよかったね」「クリアおめでとう」と心から優しい言葉をかけてくれる。
何も返せない自分は、そういう人達に大きな感謝を捧げると共に、強くなりたい、いつか何かでお返しが出来たらと何度も何度も思って、また日々の冒険に戻っていく。
昔は本当に、何も返せないのに頼るばかりで申し訳ないと思っていたし、何も見返りがないのにどうしてこんなに助けてくれるんだろうと不思議に思ったりもしたんですが、自分のレベルが上がってくると同時にその気持ちが心底よくわかるようになりました。
これまで助けてくれた数え切れない高レベルの人達に返せなかった分、自分より下の冒険者達を助ける事で返して行きたい。
だから、クエストや召喚獣やミッションがクリア出来なくて困ってる人がいると、「手伝おうか?」とするりと出てくる。
「でも悪いよ」「何もお返し出来ないし」「いつも手伝って貰ってばかりで」って言葉が当然返ってくるんだけど、「自分達もそうやって育ってきたんだから、気にしないで」と、かつて強い人達が言っていた言葉をかけてみたり。
手伝うと言ってもモチロン自分は非力な詩人で、スカイたちがいないと何も出来ないんだけど、出来ることがあれば手伝うよという気持ちは同じなので、声を掛ければ気持ちよく集まってくれます。
そうやって誰かの手伝いをする事が少しずつ増えて来ると、ああ、本当に強くなったんだなあと実感します。
今まで貰ってきた分を、自分はきちんと返せているだろうか。
まだまだ足りない気がする。

今日はウガレピにカーバンクルミトンツアーに行って来ます。
取ったばかりだけど、知り合いに「喉から手が出るほど欲しいけど、一人じゃ行けない」って人が沢山いて、ちょうど俺がカギを持ってるので。
取るのが大変なこのカギ、ミッションにも使うので取っておきたかったんだけど、「ミトン欲しい人が何人か居て、連れてってあげたい」とLS仲間にぽつりと話したら「カギはまた取りに行けばいいじゃん。ミトン行ってあげようよ」と言ってくれたので、スケジュール調整して今日行く事に。
うちのLSのぺりと、フレのけいじゅ、きんちゃん。それからりしゃのフレ。合計4人分を取ってきます。
「明日行けそうだから、21時にジュノ集合ね」とテルした時のみんなの喜びよう。それと、実際にミトンを手にした時のみんなの歓喜が、そのまま自分たちへの褒美になります。
いつかみんなが揃って70を越えたら、一緒に裏に行ったりしよう。それまで何でも手伝うから。
さーて、ゴハン食べたらタンスからカギ出してこよっと…(←サンドのモグに置いてある家具にしまいっぱなし)
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FFXI | CM(0) | TB(0) 2004.11.08(Mon) 00:00
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Author:まげ
FFXI-楽鯖で活動するまげの愛と情熱の日々を綴っています。あなたに惚れましたとか結婚して下さいとかそういうコメントはヒュム♀に限り受け付けなくもありませ…あっやめて石つぶてを投げな(ry

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