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03年09月30日(火)

先週末、仲間たちとついにドラゴン退治に行ってきました。
自国でミッションを受けてから他の2国を回るんですが、全員初めてなもんだから各国のダンジョンで迷う迷うw
肝心のアイテムがある場所が判らんかったり、わかっても帰り道にはぐれて迷子になるヤツが出たり、眠いだの何だの言いながら結局ドラゴンに辿り着いたのは明け方4時過ぎでしたw
0時に自国を出発して4時間。バトルフィールドへの転移ゲートを目の前に、集合写真撮ってから戦略の相談。前衛さんは連携を決めて、後衛の俺達は魔法の割り振りを決めて、何から倒すか(ドラゴンともう一体いるので)綿密に打ち合わせて、石化に注意とかサイレスは必須だとか、あれこれ話してるうちに目は冴え冴え。いざ行くぞ!とゲートをくぐったのは5時近くでした。
中に入ってからはもう何が何だか。弱体魔法かけた後、魔法攻撃を出す暇もなく回復しまくってるうちにドラゴンがどーーんと倒れて終わってました。あれほど綿密に打ち合わせた連携も、マジックバーストも出す余地ナシ。それでもみんなで「おおおおお!!」と歓喜しまくり、もう一回戦いたい!とワイワイやりながら外へと。満足感を胸に最寄りの国で落ちたんですが、久々に物凄く興奮した一夜でした。
普通はパーティー内に経験者がお手伝いで入るようなんだけど、俺はネタバレがあまり好きじゃありません。出来れば初めての体験を、同じ様に初めて体験する人と一緒に味わいたい。レベル上げを一度止めて、他の人が揃うのを待ってたのもそのせい。仲良くなった彼らと一緒に、新たなものを体験したかったんです。
ドラゴン戦が終わって、また各自バラバラにレベル上げに戻ってるけど、次のミッションも一緒に行こうぜ。
あ、召喚士になる為のアイテムをやっっっっとゲットしたんで、Lv30になり次第ジョブチェンジするぞ~!!

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↑というわけで集合写真。引きで判りにくいんだが、左から
 モンク/ヒューム♂(ギャグレベルはピカイチ)
 赤魔導士/エルヴァーン♂(普段は寡黙。単発ツッコミが光る)
 戦士/ガルカ(心優しいガルカ。見た目に反していい人代表)
 赤魔導士/エルヴァーン♂(俺だ俺。釣りに魅せられた貧乏人)
 戦士/ヒューム♂(ザ・変態)
 赤魔導士/ミスラ♀(薄幸猫娘。ゴブやオークに大人気)
 うちのLSメンバーでは最強の6人です。みんな愛してるぜ☆
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ミッション・クエスト | CM(0) | TB(0) 2003.09.30(Tue) 00:00

03年09月26日(金)

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FFお馴染みのモルボルさんと記念撮影。今でもなぶり殺しにされるのでチョコボ以外で近づけません。
FFXI | CM(0) | TB(0) 2003.09.26(Fri) 00:00

03年09月22日(月)

今日はセルビナという小さな村で大きな物語と遭遇しました。
この村、他の国へ行こうとするとほぼ必ず通らなきゃいけない砂丘の中央にあるんですが、敵が猛烈に強いのでかなり広範囲のレベル帯の方々に恐れられている死の砂丘でもあるんです。
ただ、レベル25にもなれば昼間一人で横断してもあまり襲われる事はありません。襲われてもゴブリン一匹なら何とか苦心しつつも倒せます。
今日も一緒にクエストやってた仲間3人で村を出た途端、砂丘に通じる細い通路でゴブリン2匹と遭遇しました。
誰かが追いかけられて村ギリギリまで連れてきてしまったようで、人を探してウロウロと。
普段ならゴブ2匹は3人で戦えば余裕。スカイが前に立って軽く戦い始めたので、後衛の俺もそのつもりで少し後ろからサポート…しようと思ったらば。
俺の後ろに更に3匹いらっしゃいました(死)
エリアチェンジの直後でゴブが表示されるのに少し時間が掛かったらしく、俺に気が付いたヤツらは猛烈に殴り掛かってきます。
後ろから来ていたもう一人の仲間もすぐに気付いて参戦してくれましたが、なにせ2人とも魔法系。向こうでやられまくってるスカイを回復したくても、ゴブに殴られて詠唱が中断されてしまいます。
このままじゃ死ぬ!と判断した3人は、ひとまず戦闘をやめて村へと逃げ帰りました。
エリアチェンジさえしてしまえば、ゴブリンは追って来られません。
気が付くと、村の出口には20人近くのプレイヤーが溜まっています。
「すぐ外でゴブが大リンク中です!みなさんご注意!」とみんなに聞こえるように叫んで、ひとまず座って体力回復。
その間も命知らずなパーティーが出て行ってはボコられ逃げ戻り、更に砂丘から村へ入ろうとしてゴブ集団に絡まれた人達が飛び込んで来、人口密度はどんどん高まります。
「まだ外にゴブいますか?」と逃げてきた集団に話しかけると「います」「4~5匹」「あとボギーが」と返答。
ボギーというのは夜にのみ出るオバケ系モンスターで、砂丘でレベル上げしてるパーティーのレベル帯では到底倒せないという強敵。
とてもじゃないが村から出られないという状況に、その場に居合わせたプレイヤー全員に困惑が広がりました。
村の出口はその細い通路一本。後ろは港。さあどうするか。
「回復したら、全員一斉に行ってみますか」
試しに言ってみると、他パーティーの方々が「いいですね」「やりますか」とにわかに騒ぎ出しました。
「でもボギー担当パーティーは?」「高レベルパーティーいませんか?」「ボギーは誰か叩いたらすぐ救助で」「そうですね」…すぐに作戦会議が始まります。
「救助」というのは、普通パーティー内の誰かが敵を攻撃すると他のパーティーの人は手を出せなくなるんですが、救助要請を出す事で他のパーティーの人でも戦えるようになるという便利な仕組みの事。経験値は入らなくなるんですが、ピンチ時の生存確率はグッと高くなります。
「では、1ゴブ1パーティーで」「オケ」
作戦が決まれば後は回復するのみ。「ボギー倒せるかな」「死んでナンボだ」「いいじゃん面白そうで」「全員で村を救う!」「村長筆頭に」「村長戦えるのか!w」「いや、村長を盾に」(因みに村長はNPCです)……。
なんて話をしながら全員の回復を待ち、「回復オケ?」「じゃ行きますか」「おう!」というそれぞれのかけ声と共に一斉に村の外へとエリアチェンジ。
ゴブが表示されるや否や、各パーティーが狂ったようにゴブを倒しにかかります。
狭い通路で物凄い人数が戦っていた為、何をどう倒したか良く覚えてないんですが、俺のすぐ後ろにボギーがいて、かなりの人数で戦っていたにも関わらずなっかなかHPが減っていかなかったのが印象的でした。
最後の方はみんなと一緒にボギーを殴ってたような(魔法使いで杖なのに)気がしますが、ボギーを最初に殴った人が殺され、近くにいたかなりの人数の人達がボギーの「呪い」を受け、それでもゴブが殲滅される頃には何とかボギーを倒す事が出来ました。
「おおお!」「やったー!!」という感激の声と共に、戦ってた30人以上のプレイヤーが「お疲れ様でしたー」とそれぞれ旅立って行きます。
その光景を見ながら、例えようもない高揚感と満足感を仲間と共に噛み締めました。
FFXIでは近くのパーティーと会話する機会なんて滅多に無いし(パーティー組んでると会話はパーティー内にしか聞こえないので、大人数がいてもシーンとしてる事が多い)、そこに居合わせたレベルの違うパーティーが協力し合うなんてとても珍しい事。そういうイベントやクエストがあった訳でも何でもないのに、偶然そこで起きたモンスターの大リンクのお陰でかなり楽しい体験をさせていただきました。ありがとうゴブ&ボギーw

で、この話にはちゃんとオチがありまして。
ボギーの残した「呪い」なんですが、MAXHPとMPが下がった上にステータス全般が大幅にダウン、ついでに移動速度も遅くなるという恐ろしいもので。
暫くその場に座って呪いが消えるのを待ってたんですが、30分経っても一向に消える気配がありません。
危ないので村の中へ戻ろう、という事になってエリアチェンジしてみたら、そこにはさっき一緒に戦ったパーティーがちらほらいるじゃありませんか。
どうやら彼らも呪いが消えず身動きが取れない様子。仕方無いので、笹が村の中に呪いを消す魔法をかけてくれる人がいないかと呼びかけてみます。
が、しかし。呪い消しの魔法は蘇生より高度。返答がありません。
埒があかないので今度は国中に聞こえるように会話モードを切り替え、村周辺のプレイヤーに来て貰えないかと呼びかけを……
…した途端に、みんな一斉に呪いが消えましたとさw
慌てて「解決しました、すみません!」と国中に謝る俺。
治ったんならいいんだけどね。しっかし異常だぞボギーの呪い。40分以上残るなんて。
他パーティーの方曰く「村長の呪いだな」。
…ごめん村長、盾にしようなんて言ってw

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↑と言う訳で、安心した3人が村で遊んでいる写真。
 ステキにキャラが融合中。間違いなくラスボスですな。
FFXI | CM(0) | TB(0) 2003.09.22(Mon) 00:00

03年09月21日(日)

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「何するのこんな街中で!あっ、ああんっ」
「うへへへへ、いい声で啼くじゃねえか」
「次俺な」
…みたいな?(アホです)
FFXI | CM(0) | TB(0) 2003.09.21(Sun) 00:00

03年09月20日(土)

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船の上のバカ二人。服脱いで顔面装備のみ。
右側がれいふぁんなんですが、先日アイテム受け渡し用のポストに小銭がじゃらじゃら入ってました。8個まで物が入るんだけど、そこに15G、6G、2G、1G、16G…と小分けにお金が。自作の石の矢をあげたお礼の100Gなのはわかるけど、小銭幾つか取り出してはポストを再び読み込んで…っつー作業を3回くらい繰り返させられ笑い死に。大変だったじゃねえか!覚えてろれいふぁん!!w
FFXI | CM(0) | TB(0) 2003.09.20(Sat) 00:00

03年09月18日(木)

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パエがFFXIを始めました。
腕っぷし強そうなエルフの女キャラ。初っ端から「ヨゴレでーす。よろしくー」と挨拶するあたり、ウン、誘って正解w
ちょい前に来たガチャピンさん(凄い名前だよな)も着々とレベルを上げてるし、ウチのLSメンバーもだいぶ充実した感じ。
躍起になって集めたりしてないせいか、今いるメンバーの友達が来る以外に増えようがないんだけど、そこがまたアットホームな雰囲気を作り出す要因にもなっててグー。
ただ、白魔導士がいないのがちょいと痛いかな。種族的にも魔力に長けたタルタルのみがいないんで、あとはタルタルの白魔導士さえどこかでナンパできれば…w
最近は他のLSに知り合いが出来たりもして、国の近所を疾走してると不意に呼び止められたりします。
情報交換も出来るので結構有り難かったり。
ウチはのんびりプレイする人ばっかり集まってるんで、レベルもメインストーリーもなかなか進まないけど、それでも何かと一緒に冒険するのは凄く楽しい。
全員が同じ場所に揃うってのがなかなか無いんだけど、いつか集合写真撮りたいなぁ。
モチロンその時は、カッコイイ装備品身につけてねw
FFXI | CM(0) | TB(0) 2003.09.18(Thu) 00:00

03年09月15日(月)

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昨日はあまり冒険もせずにウィンダスをウロウロと。この国の周辺には通称「かぶちゃん」と呼ばれるモンスターが出ます。攻撃すると両手パタパタして激烈可愛い。ちっちゃい女の子みたいな声出すし。
今日はいつもパーティー組んでる人の友達が来るらしいのでちょっと楽しみ。休み明けには××も参戦予定なんで、益々賑やかになります。打ち上げ花火でも買って歓迎会でもやったろかのぅw
FFXI | CM(0) | TB(0) 2003.09.15(Mon) 00:00

03年09月14日(日)

ウィンダスに行こうとして停泊中の船に乗り込んだら、タッチの差で後ろから着いてきたスカイとフェイが乗り遅れてしまい、俺1人先に向かう事に。
いつものように船室で待機してたんですが、気付くといつもと違う音楽。外からはものごっつ激しい戦闘音。そういや街の人がたまに海賊船が出るって言ってたような。えええええ今1人なのに!?ギャー船室にガイコツが飛び込んで来たー!普段は船室には絶対モンスター来ないのに!!あわあわしてる数人の低レベル冒険者をよそに、高レベル冒険者たちがガイコツと物凄い戦闘を繰り広げていきます。一人、また一人と戦闘不能者が出る中(因みに敵はたった一匹)、やっとガイコツを倒すと生き残った冒険者は再び甲板へ駆け上がって行きました。
出発点に残された二人にチャットモードで状況を伝えながら、スニーク(敵から気配を隠す魔法)かけて恐る恐る甲板へ。
そこで見たものは、横付けされた海賊船とその甲板に並ぶNPCらしき海賊たち。彼らが魔法を唱えると、甲板に続々とガイコツが召喚されて、応戦する冒険者達に回復する間も与えず挑みかかってきます。
敵の強さは、殴られたらステキに一撃死出来そうな程。
怖いよマジ怖いよ!と遠くにいる二人に泣き言言ってると、誰かが俺をじっと見つめてきました(相手のレベルを「調べる」すると、調べられた相手には「○○があなたをじっと見つめた!」と出るのです)。その人は俺のすぐ後ろに立ってた冒険者。パーティー参加希望の印まで出してます。
いや無理だから!じっと見つめられてもパーティー組んでガイコツと闘ったりしないから!
無言のプレッシャーから逃げる為に船長室へと駆け込んで、後はただじっと戦闘が終わるのを待つばかり。このまま乗客全員惨殺されるんだろうか…と思うほど恐怖でした。
陸に残ってた二人は「いいなー見たい!!」と羨ましがってたけど、いや、もう、生きた心地しませんゼ…(T_T)
…というわけで海賊船写真。パニクってたからこんなのしか撮れませんでした。見えにくいけどガイコツの足下に冒険者の死体があります。隣にいるのは明らかに高レベルな冒険者。ステキに佇む俺との対比が最高っしょ?w
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FFXI | CM(0) | TB(0) 2003.09.14(Sun) 00:00

03年09月13日(土)

久々にかなり遅くまでFFやってました。
フィールドを高速で走り抜ける白ウサギを捕まえてニンジンあげて、アイテムをゲットしよう!というイベントがあったんですが、これがホントに難しくて。
なかなか出ない上に、出たと思ったら物凄いスピードで駆け抜けてくもんだから、ニンジンあげるどころかターゲットすらなかなか出来ませんでした。
いつものメンツでパーティー組んでイベント参加してたんだけど、そのうちみんな飽きて写真撮り始めたり、その辺ウロウロしてる雑魚を倒して遊んだり、いわゆるレアモンスター探しを始めたり。
FFの世界って妙にリアルです。どこがリアルかって言うと、例えば店に営業時間と定休日がある。
地球時間の一時間がFFでの一日に当たるんだけど、曜日によっては店が休みになるし、深夜早朝は店員もモノを売ってくれません。
船や飛行艇にもきちんと運行時間があって、乗る人は船が来るまで雑談しながら(長い時は10分とか)時間を潰して、乗り込んだら乗り込んだで目的地に着くまで決められた時間をちゃんと船内で過ごします。
まだ船しか乗った事がないんだけど、船の甲板にはえれー強ぇモンスターが出るので、殆どの人はそれを退治しつつ目的地に到着するのを待つ、と。
船着き場で「あと8分もかかるってよ!早く来い?!」とか話したり、船の甲板で(レベル的に戦えないので端っこで)夕陽の沈む海を見ながら「綺麗だね」と感動したり、折角行ったのに「本日は定休日です」と店員に冷たくされて「店開けろォォォ!!」と店内ぐるぐる走り回ったり、そういうのがとてもリアルでいい。
隣の国まで行くのにえれー遠いのもいい。世界の広大さがとてもリアルで。

今夜は魔法大国ウィンダスを訪れて、くまなく歩き回りたいと思います。料理ギルドに入って料理できるようになるのだ!!(冒険はどこへ)

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↑フェイとラブラブデート風味
イベント | CM(0) | TB(0) 2003.09.13(Sat) 00:00

03年09月11日(木)

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本日の一枚。羊さんとバトル中です。
ああ、そろそろ装備品変えたいなァ…
FFXI | CM(0) | TB(0) 2003.09.11(Thu) 00:00

03年09月07日(日)

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体力回復の為に座ってたら、ウサギ(モンスター)が間近でじーっと見てたので激写。
モチロンこの後殴り倒したけどね☆
FFXI | CM(0) | TB(0) 2003.09.07(Sun) 00:00

03年09月04日(木)

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FFXIプレイ中、夕陽があまりに美しくて思わず撮ってしまった一枚。
やってる人にしか通じない独り言だけど、ラテの夕陽と南グスタベルグの岬から見る朝陽は最高だと思う。
FFXI | CM(0) | TB(0) 2003.09.04(Thu) 00:00
copyright © まげ日記 all rights reserved.

プロフィール

まげ

Author:まげ
FFXI-楽鯖で活動するまげの愛と情熱の日々を綴っています。あなたに惚れましたとか結婚して下さいとかそういうコメントはヒュム♀に限り受け付けなくもありませ…あっやめて石つぶてを投げな(ry

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